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誕生日占い・・・10月のあなたは?

ようやく猛暑も終わりを告げ、朝晩はかなり涼しくなってきましたですね~。でも昼間はまだまだ27度くらいと半袖をしまうわけにいきません。

でもほんの少し前まで朝から何度も汗で着替えをしていたことを思うと「暑さ、寒さも彼岸まで」という諺がしみじみ実感できますね~。

さて、来月はどんな月になるんでしょうか?

10月のワンポイントアドバイス

エンジェルナンバーの人

いつも元気で明るいリーダーのあなたにとって、来月は「変化」を起こす月。
自ら積極的に「変化」の波を作り出し、ドンドン波にのっていきましょう~。

来月の社会サイクルは少し停滞気味ですが、あなた自身は「変化」の波が
訪れるのを待つのではなく、自分から小さな「変化」の波を起こしてみること。
新しいこと、新しいモノ、新しい場所、新しい人間関係など、些細なことでも
いいので、生活に「新しいこと」を取り入れて、自ら「波」を起こしてみる
ことが、さらに大きな「波」をつかむためのポイントになりそうです。
ただし、先走り過ぎないよう、周りとのスピードのズレには要注意。

エンジェルナンバー11の人

身近な人のエネルギーに影響され易いあなただからこそ、来月は最も身近な
家族との関係を見直すタイミング。近付き過ぎて依存したり、離れ過ぎて、
孤立しないよう、お互いに心地良い「距離感」をつかむことが大切です。

「心地良い距離感」のポイントは、家族に対する「感謝と労い」の言葉かけ…。
どれだけ心の中で想っていても、やはり声に出し、言葉にしないと、相手には
ちゃんと伝わらないということを認識する必要がありそうです。毎日、家の中で、
どれだけ多くの「ありがとう」が言えたかが、今月のポイント。家族にたくさんの
「ありがとう」を言えた分だけ、外から恩恵が降り注ぐことになるでしょう。

エンジェルナンバーの人

常に動いていたい子供のあなたも、来月は「立ち止まる」ことを意識しましょう。
そろそろ来年に向けて、「大きな計画を立てるタイミング」。全体の「流れ」を
意識して、構想を練るために一人の時間を積極的に過ごしてみましょう~。

オフであっても「遊ぶ」のではなく、あくまで「休息」を意識して過ごすこと…。
何もしない時間を設けて、2011年全体の「流れ」をひとりでイメージし、
デザインしてみることをおススメします。「出たとこ勝負」のあなたにとって、
計画することは苦手分野かもしれませんが、自分の夢や希望をイメージし、それを
具体的にスケジューリングしてみることで、来年一年の方向性が決まるのです。

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食べて、祈って、恋をして

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ジュリアロバーツがプロモーションのために初来日した話題の映画ですね。なぜ今まで来なかったのか?いろいろ言われていましたが、真相は本人のみ知るですね。

記者会見での彼女を見ると、なかなか芯のある感じで、世界一の美女に4度輝いたのも、美しさだけではないぞ!と思わせる物がありました。

映画はレビューを読むとイマイチみたいで評価も高くなかったですが、ジュリアが好きなのと、イタリア、インド、バリと、私が行って見たいところが舞台なので興味もあって見てきました。

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ニューヨークに住むライターのリズは今の生活を物足りなく思い、前に行ったバリへ行くことを思い立ち、一年間の旅行に出かけます。

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夫との離婚で全財産を差し出したんだけど、まだまだ余裕があったようです。

イタリアでは友人たちと「炭水化物ばんざい」と太るのを気にしないでピザを食べまくり、飲みまくります。

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インドではわからないままにヒンズー教の寺院で修行をし、知り合った若い女性の結婚式に出たりします。

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最後にバリに到着。前に会った占い師に会いに行き、アドヴァイスをうけて生活します。

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そしてブラジル人の男性と知り合うのです。

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この男性、肉食臭がぷんぷんしますけど、なんとあのペネロペクルスの旦那様だとか。ペネロペを妊娠させた男ね

実在の人物が書いた旅行記を映画化したものだそうで、視点が本人だからか、ほとんどの場面にジュリアロバーツがいるという、ロバーツファンには垂涎ものでしょう。好きな俳優のこんな映画観たい~

ああ~、恋はともかくとして(ほんとか!?)こんなふうに自由にきままに行きたいところへ行って観光だけじゃなく、そこで生活できるっていいなあ。

でも、今の自分にお金と暇があったらできるのかっていうと、やっぱり一番は言葉の問題だよね~。昔、子どもに英語を習わせてぺらぺらにして外国旅行に連れていこうと考えたこともあったけど、そんな目論見は一瞬の幻だったわ。

お金と時間と言葉と健康と・・・それらをすべてクリアーできてる主人公が最後に幸せをつかむのはお約束なんだろうか・・?

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香港、マカオの旅

夏休みに初めての「香港、マカオ」に行ってきました

いつもは一日はフリーにするのですが、今回は面どーなのとそのほうがお安いこともあって、食事も観光も(もちろん買い物も)ついているツァーにしました。

お迎えからさようならまで同じ中国人のガイドさんだったので、いろんな話が聞けてこういうのも悪くないな~と思いました。やはり餅は餅屋ですね

二階建てバス。市電のようなものも二階建てだし、やっぱり狭い中にたくさんの人が暮らすには有効なのかしらね~。

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↑夕食をいただいた船のうえから撮った夕焼け

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↑夜景をみるために乗る乗り物を待つたくさんの人たち。私たちは、ガイドさんのおかげでねずみランドのファストパスのようにすいすい前に行けて乗れました。賄賂か!?

香港の夜景は世界3位だそうです。私のカメラではなかなか綺麗に撮れません~

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三日目は、高速船でマカオに行きました。マカオって皇居と広さはあまり変わらないんですって。ここはマカオ在住の日本人のガイドさんだったので、面白い話をいろいろ聞けて楽しかったです。

これでも世界遺産なんだそうです。

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火事で木造部分が焼けてしまって、前のほうだけ残った教会も世界遺産。なにしろマカオはアジアで初めて・・・が多くてなんでもなさそうなものでも世界遺産に登録されているそう。

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カジノでもうけたお金持ちが作ったタワーから眺めたマカオの街。この塔ではバンジージャンプができるそうで、私たちも上から降ってきた人を一瞬眺めることができました。日本からもけっこう芸能人(錦戸亮とかギャル曽根とか)が来ていて写真が飾ってありました。

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マカオはカジノの街だそうで、初めて経験しました。30分くらい自由時間があったので、スロットを600円くらい投資してやってみたら1500円くらい儲かりました。ビギナーズラックというやつでしょうか?

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夜は、屋根のない二階建てバスに乗って、香港の繁華街をガイドの説明を聞きながら走るのですが、これが面白いです。お勧めです。

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↑マイクを持ってるのがガイドさん。日本語がうまいわけではないので、よく聞いてないと分からなかった・・。まだ若そうだったからこれからよね。

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最終日は、日本でも有名な「糖朝」というところへ行ってワンタン麺とマンゴープリンをいただきました。私たちはブランチということで、10時半くらいでおいしく頂けましたが、一緒のテーブルになった5人家族の人たちは、朝ご飯をホテルで食べてきたとかでお腹がすいてなく、女の子たちはほとんど残していました。

おいしいのにもったいない~!食事付きのつぁーの欠点ですね~。食べたくないのに時間が決まってるってやつ。それが嫌で今まで全食事付きは避けてきたんですが、今回は時間的には8割方問題なく、いいほうだったんじゃないかな?

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↑マンゴーがいっぱい入っていてほんとおいしかったです~。

ガイドさんいわく、香港は観光としてはあまり見るとこがなく、やっぱり買い物だそうです。でも、夜景と屋根なしバスは見る価値あるんではないでしょうか。やっぱりマカオもお勧めです。

そうそう、ニッポンよりうんと南にある香港でしたが、気温は30度くらいで酷暑の日本より楽でしたよ~。はぁー、ニッポンは亜熱帯だ~!

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瞳の奥の秘密

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外国映画で日本語の題名だとなんだか嬉しいですよね~。ま、それだけでもないですが、アカデミー賞の外国映画賞を取ったアルゼンチンの映画だということで、娘と一緒に見に行きました。

去年の「スラムドッグ☆ミリオネア」なんかもそうですが、アメリカ以外を舞台にしたのは、カルチャーショックもハンパじゃなくてけっこう好きです。

物語は、裁判所を退職した男が、25年前の暴行殺人事件のことが忘れられなくて、小説にしてみようと思い立ち、その事件にかかわりのあった昔の上司を訪ねていくところから始まります。

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そして、25年前の映像と、昔を振り返っている現代の二人の姿とが交互に現れるわけです。

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この上司は女性で年下ですが、エリートコースで、高校しか出ていないこの主人公は愛してはいても言い出せずに別れてしまうのです。

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事件は、新婚間もない新妻が、自宅で暴行のうえ殺されます。

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↑映画では血にまみれた全裸が出るので、けっこうショッキングな映像です。

夫は、愛する妻を殺された怒りで犯人は死刑ではなく終身刑を望みます。妻の知り合いが犯人かもしれないと告げられた夫は、毎日駅で犯人が現れるのを待ちます。

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主人公は相棒の書記と一緒に、夫の愛の深さに感心し、犯人を追いつめて捕まえます。捕まえた犯人を自白にもっていくくだりは面白かったです。

しかし、捕まった犯人は、主人公の敵役の恨みでスパイとして働かせるかわりに釈放されてしまいます。

さすがアルゼンチン!暴行殺人者が、一年もしないうちに娑婆に出てきてしまうんです!

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自分と間違われた書記が殺されたのを見て、主人公は遠くへいくことになりました。

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他の男と婚約している彼女に、何もいえないまま、彼は去ります。

そして25年後、上司と話し合っているうちにある疑問に囚われ、彼は夫のところを訪ねるのです。

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銀行員だった彼は、転勤先でずっと一人暮らしでした。いまだに亡き妻を愛しているような夫に、彼はある疑問を感じ・・・

衝撃的な事実が浮かび上がります・・・。

そして、彼はもう一度、かっての上司にやり直したいと申し出るのでした・・・

う~~ん、愛について深く考えさせられます~。外国人の愛って粘っこいんだな~。あきらめるってことを知らない。

瞳は雄弁に心の中を語るのですね~。

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