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誕生日占い・・・7月のあなたは?

一年の半分が過ぎましたね~。明日から月、誕生日占いの時期がきました~。

その前に・・

昨日から今日にかけてTVでサッカーW杯を見てましたが、いい試合でしたね~。といってもデンマーク戦のようには点が入らなかったので、集中して見てるとちょっと疲れましたがね。それでも普段はめったに見ないサッカーの試合を夜中に見てる俄ファンとしても、PK戦はドキドキしましたね。失敗したらかわいそ~って。

で、朝からTVでW杯を振り返っているのを見てたら、なんと、いつのまにか選手の顔と名前が一致してるんですね~。本田、松井、遠藤、長谷部、長友、駒野、中村、川島、田中マルクス、岡崎、大久保、稲本、中沢は顔が浮かびますです~。あ、玉田はわかりませ~ん

メンバーのみなさんがコメントで「いいチームだった」と、チームを連発しているので、あ~、4年前は中田英のワンマンチームだったのかな~なんて勘ぐってしまいましたです~

朝になってワイドショーで昨日を振り返ろうとしていたら、突然、あのパクヨンハ君が自殺したという報道が!いったいどうしちゃったんでしょう?お父さんの末期癌やツァー中の忙しさなどからのうつ病だったんでしょうか?本当に驚きました。なんやらこの5年間で9人も芸能人が自殺しているそうです

ご冥福をお祈りいたします。

さて、来月の誕生日占いですが、もう2010年も半分が過ぎ、いよいよ本格的に動き出すようです。

はづき氏いわく

来月は今年後半~来年前半にかけて、具体的にどんなものを
「創造」するのかの方向性を決める、大事なタイミングに当っています。

「まかぬ種は芽生えない。芽生えたのは、あなたが自分でまいた種だから…」

…という言葉に象徴される通り、来月のポイントは…、

「あなたが今ここで、どんな種をまくのか…」ということに尽きます。

「種をまく」のは、肉体の仕事で、現実的な行動です。

自分で決めた「種」に対して、その「種をまく」ために
具体的な一歩を…、とにかく一歩を踏み出すことが大切なのです。


「種を決め、種をまく」という、この二つのプロセスがあって初めて、
現実的に「芽が出る」という現象、結果が得られるのです。

来月は、この「種を決め、種をまく」という、二つのプロセスを意識して
過ごすことが「波」にのるためのポイントです。


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告白

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 話題の映画「告白」を観てきました。原作は読んでないんですが、なんだか怖いらしいということで、ホラー映画や暴力映画が大嫌いな私としては悩むところでしたが、観て良かったランキング1位、満点の点が圧倒的とあっては、観ないと後悔かもと、珍しく娘と一緒に行ったのです。

実は、この前に「SEX&THE CITY2」を観にいってたんですが、その記事をアップしようと思っても、言葉が浮かんでこない。映画自体は楽しかったけれど、終わってみれば残るものは西洋人と私たちとのメンタリティの違いに対する驚きだけ・・。で、やめてしまいました。

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この「告白」は予告編などで、生徒に娘を殺された女教師のなんらかの行動なのかなっていうくらいの予備知識しかなかったのですが、冒頭の20分くらい続く松たか子の「告白」の内容に衝撃を感じてから、最後の「な~んてね」まで息がつまる展開としか言いようがありません。笑いも涙も全くなし。

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この女教師の「娘はこのクラスの生徒に殺されたのだ」という一年生の終業式の日の告白にも、クラスの子どもたちは「犯人はあいつだ」と携帯メールで回し合ったり、屋上でいじめをしたり、ざわざわしているのでした。

たとえ殺人を犯しても「少年法」で守られている犯人たちを告発しても意味がないと、教師森口は自らの手での復讐を考えます。そのための「告白」だったのでした。その復讐の手口は驚くべきものでした。

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犯人Aは、2年生になってもクラス替えのない同級生からいじめにあい、Bはひきこもりになってしまいます。いじめに加わらなかった少女も一緒にいじめられます。彼女は、母親に捨てられた犯人Aの理解者でしたが、殺されてしまうのでした。

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学校をやめた森口の代わりに熱血教師を自認する良輝が担任になりました。事情を知らない彼は、引きこもりの犯人Bを家庭訪問して救おうとします。

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はじめは森口の悪口を言っていたBの母親も、良輝が来ると荒れる息子に、来てくれるなと言うのですが、良輝はめげません。そこにも森口の指図があったのでした。。

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そしてこのことが新たな悲劇を生んでいくのでした。

母親に捨てられた子と、溺愛された子、他人を殺すことを何とも思わないこの犯人たちが新たな犠牲者を生むがそれがはからずも自分たちの母親になってしまった・・。

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奇しくも最近女子校で隣の子を刺した事件が起きましたね。この場合はターゲットが決まっていたわけですが、うるさい、うっとおしいくらいで人を殺しかねない心の闇は今の時代特有なものなのでしょうか。

けっして後味がいい映画ではありませんが、オーデションで選ばれたという無名の37人の13歳の演技・・・特に犯人役のこたちの演技と松たか子の演技は必見でしょう。後半のたたみかけるような展開もすごいです。

見終わった後に、3回も見たというAKBの話に「こんなに怖い話なんて無理!」と思った私でしたが、細部を思い出しているうちにもう一回見てみたくなったのでした・・。

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