« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

誕生日占い・・・4月のあなたは?

春休みを満喫しておられる皆さんでしょうが、私はいつも行くスーパーなどが、お子ちゃま連れで混むのがちょっとうっとおしい時期でありますです~

でもだんだんと暖かくなるこの時期は花も咲き出し、犬の散歩で各家のお庭を拝見する楽しみもあり気分はうきうきですね~。

来月には久々のウォーキングで、木曽川の上から(船上で)お花見をしようと思っています~。当日の船着き場で乗船券を買うので並ばないといけないのかな?果たして乗れるのか

さてもちらほら咲き始めたこのごろですが、来月はどんな月なんでしょうか?

はづき氏はこんなふうに言ってますが・・

4月は年度替りで、新生活が始まり、何かと慌ただしい日々が続きます。

だからこそ、その慌ただしさに飲み込まれてしまわないよう、
常に「息を休めること」「深い呼吸」を意識することが大事なのです。

「なんだか、ちょっと余裕がないな~」と感じたら、
一旦、立ち止まり、空を見上げて、深呼吸です

なんとあわただしい感じがする4月は休息の月だそうです。いったん立ち止まるのもいいですね。それでは4月の誕生日占い、あなたの来月はどんなかな??

1月のワンポイントアドバイス

エンジェルナンバーの人

いつも前向きでパワフルなリーダーのあなたにとって、来月は収穫・充実の時。
社会全体は「休息」とペースダウンですが、あなたにとっては熱く燃え上がる
エキサイティングな一ヶ月になりそうです。

来月は現実的な成功に向けて、積極的に動いても良い月で、チャンス到来です!
ただし、周りはペースダウンしているときなので、そこは十分、考慮して…。
ひとりで一気に突っ走ってしまうと、「裸の大将」になってしまう可能性も…。
ポイントは受け取った「豊かさ」を周囲と気前よく、分かち合うことです♪

エンジェルナンバー11の人

迷いが出易いあなたですが、来月はあなたの直感を最大限に発揮して、身の回りの
モノを整理し、不要なモノを思い切って処分する…、「手放し」のタイミング。
「捨てる」「そうじ」「整理整頓」を通して、「手放す」ことを意識しましょう。

特に人間関係の「変化」が訪れています。古いしがらみは、ここでキッパリと断ち
切り、新しいステージを迎える準備を整えることが大切です。もうここまでで、
成果は十分、受け取ったハズ…。その成果に執着することなく、スパッと潔く
手放す勇気と決断が試される時です。「迷ったら、迷わず、一旦、手放すこと」。

エンジェルナンバーの人

無邪気な子供のあなたにとって、来月はうれしい、新たなスタートの時期。
今年これから、本格的にやって来る「創造」の流れに向けて、自らが何を
創造していくのかを、ここで明確に意図を放っておくタイミングです。

今まで温めていたアイディアを具体的な形に現していくための、最初の一歩を
踏み出すのに、最適の「流れ」が来ています。意識的に「初めて」のコトに
挑戦してみることで、あなたの中の子供心がムクムクと目覚め、新たな才能が
開花するかも…。今年の方向性を、よりクリアに意図してみる時期です。

続きを読む "誕生日占い・・・4月のあなたは?"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

バレンタインデー

Va8

ホワイトデーさえ過ぎてしまった今頃になってのアップはいかがなものかと思いましたが、どうせどちらも縁がないので、この際目をつむってもらいましょう(爆)

外国映画を観る楽しみの1つに、日本人にはないメンタリティとか習慣とかがわかるというのがありますね。日本では昔はあこがれの彼に思いこめて渡していたバレンタインチョコ。そのうち誰も彼にも挨拶のようにあげるようになった義理チョコ。そして最近は、男の子に関係なく友達同士で交換するという友チョコなんていうのが主流らしい?

でもこの映画のアメリカでは、バレンタインデーは女子から男子へのチョコではなく、愛する人と親密に過ごす日のようです。

いくつもの愛が登場しますが、それがすこしずつ関連し合って最後には「そういうことね~」とほほえましくなる映画です。

Va1

つき合って二週間、うまくいってるつもりが、彼女の秘密のバイトがばれて・・

Va3

バレンタインの朝、とうとうプロポーズしてOKがもらえました。

Va6

50年間連れ添って、浮気はしたことない・・・・はずが

Va4

二人で話しあってバレンタインに初エッチ?

Va7

軍人の女性が休暇で故郷に帰る飛行機の中で、いろいろ話しかけてくる男性が・・。

Va5

その他にも、チアガールと彼、アメフト選手の広報の女性と黒人リポーター、小学生と学校の先生などなど、バレンタインデーの一日をめぐっていろいろなことが起こりました。

Va2

これらの出演者がどこかで繋がっていて、でもさすがに飛行機の中の二人はどうなんだろう?と思っていたら・・・。

愛を謳歌するアメリカ人って大変だけど幸せなのかな~。ほのぼのとさせてくれた楽しい映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おとうと

Oto1

友達が先に観て「面白かったよ~、泣けたよ~」とメールをしてきたので、観ようかどうか迷っていた山田洋次監督の「おとうと」を観てきました。

鶴瓶は、前作「ディアドクター」の演技で、日本アカデミーは逃しましたが、各映画賞を総なめにしたいつのまにかの「演技派」俳優。期待してました。

お話は幸田文原作ということなので、昔学校の講堂で観た「おとうと」と一緒らしいです。でもその時観た岸恵子主演の映画はほとんど覚えていないのであんまし関係ないですね~。

できのいい兄姉の下の弟がろくでもないやつってえのはよくある話?酒に汚い弟は、姪の結婚式に呼ばれてもいないのに来て

Oto6

Oto3

飲まないと誓ったのにいつのまにか大虎になって大ひんしゅく

それが原因のひとつか娘は離婚するはめに。

Oto4

でもいくらお医者さまとはいえ、運転免許は嫁に来る前にとっておけとか、歯も嫁にくるまえに治しておくのが常識だろうというような男とは別れて正解。次の男もすぐ見つかったことだし

Oto7

案外駄目おじさんのやったことは良かったことかも。

でも一緒にくらしていた女から借金して踏み倒していたことを知った姉は、借金の肩代わりをする代わりに縁切りを申し出たのです。

音信不通になってからやはり心配になって警察に捜索願いを出した姉に連絡があったのは身よりのない人が世話になるホスピスからでした。

癌で余命いくばくもなくなった弟に 謝る姉

Oto5

さすがにこの臨終まぎわの鶴瓶の演技には泣けました。でも吉永小百合さんは「母べえ」とほとんど同じキャラだったのです。いえ、他の映画ともいっしょかも?

笑えて泣けるというふれこみでしたが、最後は泣けたけどあんまり笑えなかったな~。ホスピスの人の「鉄ちゃんはお姉さんに看取られて幸せだったわ」という言葉がなぜか切なかったです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »