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誕生日占い・・・2010年3月のあなたは

弥生三月が近づいてきてなんだか暖かい日が続いていますね。2月なのに気温が20度ってどうよ!まあそれはそれとして、いよいよバンクーバーオリンピックのハイライト、女子フィギアのフリーが始まりますね。後5時間後くらいかなあ。ドキドキしますね~。あ、でも今これをヨンでくださってるあなたはもう結果をご存知ですよね

真央ちゃん、ミキティ、鈴木さんファイティーン

さて今年も六分の1が過ぎましたがいかがでしょうか?

はづき氏のよると

3月の声を聞くと、なんだか身体ムスムズして、
動きたくなるのは、決して「気のせい」なのではありません(笑)。

「3」は「無邪気な子供」を象徴する数字であり、
「好奇心」「リズム感」「躍動感」「創造力」なども意味する数字です。

さて、そんなアクティブな3月…、あなたはどんな行動を起こして、
何を「創造」し、どんなモノを「生み出していく」のでしょうか?

さぁ、春はすぐそこ…。もうジッとしている場合ではありませんよ!


だそうです。

皆さんも陽気に誘われてどんどん行動的になってくださいね。それでは来月のあなたはどんなでしょうか?

1月のワンポイントアドバイス

エンジェルナンバーの人

いつも明るく元気なリーダーのあなたにとって、来月は、貴重なお休みタイム。
お仕事や家事を意識的にペースダウンさせてみましょう~。常に先頭に立って、
全力で顔晴るあなたにとって、休むことには抵抗が出易く、罪悪感を感じて
しまうかもしれませんが、それだけに意識的にキチンと休むことが大切です。

「お休み」を利用して、新しい勉強や趣味に挑戦するのも悪くないのですが、来月は
出来るだけ、何もしないでボーッと過ごす時間を持つように心がけてみましょう。
「休む」ことが目的なので、リラックスすることが優先です。来月は家族との時間を
大切に、お仕事は思い切ってペースダウン。早くお家に帰って、ゆったり寛いで
みては如何でしょう?

エンジェルナンバー11の人

直感の冴える「巫女」役として、どちらかと言えば、アドバイザー的な立場の
あなたですが、来月は得意の直感力を活かして「主役」を演じても良い時期です。
自らの直感を信じて、思い切って大胆に、積極的に動いてみましょう~。

「なんとなく…」閃いたら、あれこれ理由は考えず、出来るだけ素早く行動に移し
ましょう。来月は動いたら動いた分だけ、その成果を確実に、しかも素早く受け
取ることが出来るラッキーチャンスです。せっかくチャンスの波がやって来るので、
即断即決!ちょっと難しいかな~と思っても、ヒラメキに従って、迷わず、すぐに
行動を起こすことが、現実的な「豊かさ」を引き寄せることになるでしょう~。

エンジェルナンバーの人

無邪気な子供のあなたにとって、来月は切り替えポイント。年度替りの時期に
合わせて、本格的に今年「3:創造」の波にのるための大事な分岐点です。
今年の初めに予想していた方向性と、今のあなたの状態とを冷静に分析して、
ブレがあれば、それを修正することに少し時間をかけてみましょう~。

立ち止まることが苦手なあなたですが、来月は「ひと区切り」。身の回りを整理し、
不要なモノやコトは処分し、お掃除に力を入れてみては…?特に身近な人に自分の
状態を客観的に判断して、アドバイスをもらうのには、とても良いタイミング…。
良いと思った意見は素直に取り入れ、それを元に来月以降の計画を見直してみる
ことをおススメします。

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インビクタス

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冬季オリンピックがバンクーバーで開かれ、日本も今までに3個のメダルを獲得していますね。特に高橋大輔選手の男子フィギアの銅メダルには、日本中が興奮したようです。私もテレビにかじりついて観ていました。ヨーロッパと北米以外では初の男子のメダルだそうですね。

オリンピックは、ワールドカップや世界選手権とはまた違ったメダルの意味があるようですが、この「インビクタス」という映画は、ラグビーのワールドカップを通して国が1つになっていく様をドラマティックに描いています。

今年はサッカーのワールドカップが南アフリカ共和国で開かれるそうですが、15年前にラグビーのワールドカップが開かれていたのです。(全然知りませんでした~)開催国として初出場初優勝となった南アのチーム、その裏にはこんなドラマがあったんですね~。

当時の南アの大統領、ネルソン・マンデラ。そうそう、そんな人いたよな~。くらいの知識の私・・。彼が実は27年間も投獄されていたなんて

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↑収容所です。彼は27年もの間収容されていたにもかかわらず、解放され選挙で大統領に選ばれた後、白人たちを赦し、共に国を作っていこうと訴えるのです。解雇されると覚悟していた前大統領のSPや職員たちに続けて仕事をしてほしいと頼みます。

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ラグビーのワールドカップの自国開催が1年後に迫っていました。黒人が一人だけという白人中心のナショナルチームは、アパルトヘイト時代の象徴として黒人たちには嫌われていました。負け続けるチームを解散させようとスポーツ国民会議が決議をする場にマンデラは現れ彼らを説得します。

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白人の心のよりどころであるチームを解散させて我々を怖いと思わせるのはよくない。今は恨みをはらす時ではなく、共に闘うべき時だと。

ワールドカップ優勝をめざすマンデラに、チーム事情を話すコーチ。

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マンデラは、チームの主将のピナールをお茶に招き尋ねます。

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そしてチームに黒人との融和をはかる目的で少年たちへのラグビー教室を要請。初めは嫌々だった彼らも、喜ぶ子どもたちと楽しむ用になります。

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いよいよ試合が近づいてきてマンデラは彼らの練習場所まで行って激励します。一人一人の名前を覚え呼びかけながら・・・。

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開催国と言うことでお情けで出場できたチームが、いつのまにか決勝に進出していました。彼らは27年間投獄されていたマンデラのいた刑務所などを見学し、その精神力に感嘆していたのです。

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決勝は強いニュージーランドのオールブラックス。きわどいながらも勝利を収めた彼らに国中が興奮し祝福します。前は対戦相手を応援していた黒人たちも喜んで大騒ぎ。

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インビクタスとは「征服されない」という意味だそうです。27年間も投獄されながらも「私が我が運命の支配者、我が魂の指揮官」という一節のある詩の題名だそうです。

スポーツというのは、こんなにも国を1つにできるんですね。だから、ある意味いろいろ問題も起こるのでしょうが、無辜の人々が殺されていく戦争にくらべたら、どんなであろうと勝敗はスポーツで決する世の中になればいいのにと思わずにはいられませんでした。

ラグビーというスポーツ自体をよく知らないため試合の場面にのめり込めなかった私ですが、経験者などが見るとすごくおもしろいらしいです。どちらかというと男性向きの映画かもしれませんね^^。

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アバター(3D 吹替)

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あのタイタニックを抜いて世界の興行収入トップになったと話題の「アバター」を観てきました。3Dはテーマパークなどでちょっぴり体験はあったので、やっぱりせっかくだからと300円+して、なおかつ字幕版は時間帯が遅かったので吹き替えで・・・

以前はやっぱり俳優の生の声がいいと「字幕」に固執していましたが、寄る年波には勝てず、吹き替えは字を読まなくていいから画面に集中できていいわ~と自らを慰めて観ました。

レディースデーでもない平日でまあまあの人出でした。はなんと眼鏡オン眼鏡ができるほどの軽く大きめでした。だからって二つもメガネをかけんでも・・・暗闇なのでやりました

物語は、昔からある現代人vs原住民の争いってやつです。それが地球の人間vs他の惑星パンドラの生物になっているだけ。でも彼らがいわゆるインディアンぽい感じになっているのはアメリカ人だからでしょうか?題名のアバターとは、そのままではパンドラでは生息できない人間が、からだは惑星人、DNAは人間といういわゆる人造人間作ったんですが、それをさします。

海兵隊員のジェイクは、足のケガで車いすの身の上ですが、亡くなった科学者の兄の代わりにアバターとしてパンドラに行くことを要請されます。成功したら足を治してもらえるという条件です。

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アバターとなって星に送り込まれたジェイクは獣に襲われますが危ないところを原住民の娘に助けられます(ほんと、よくあるパターンです~

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村人に近づいて情報を得ることが任務のジェイクはだんだんと受け入れられていき、シャーマンの娘といつのまにか恋仲に・・・(よくあるんだよね~笑)

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友好的に原住民と対し、惑星のひみつを探りたい科学者と、地下に眠る大金を産む鉱石だけが目的の事業家との対立もあり

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人間でありながらパンドラこそをまもるべきだと思うようになっていくジェイク。科学者たちとジェイクが事業家と軍隊と対立して・・

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ジェイクはパンドラを守ろうと総攻撃をかける軍隊と対決します。

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大きな鳥を自在に操り闘います。これが本当に自分がその鳥に乗っていられたらどんなにいいだろうと思わせる爽快感なんです。

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激しく闘い、たくさんの命がなくなっていくのはどんな戦争も同じこと。闘う前は勇ましく雄叫びをあげても被害の大きさのまえに声もなく泣くしかありません・・。

でも物語はいちおうハッピーエンド、ジェイクたちはパンドラ星に残りますが、人間が暮らせないところでほんとに大丈夫なのか?は考えないことにしましょう。

このアバターはタイタニックのジェームズキャメロン監督なんです。すごいですね~。興行収入歴代1位と2位が同じ監督の作品なんて。

CG技術の進歩は目をみはるものがありますね。アバターは人間の倍くらい大きいので人間がやっているはずはないのに、ちょっと目が離れて鼻が大きい人間にしか見えません。でもWがすごく細いしなあと思っていたら、やっぱりCGでした。でも俳優の表情や動きを190台ものカメラで細かく撮影し、そのままの表情を撮ることに成功しています。

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俳優たちは↑のような装置をつけて演技しなければならなかったそう。想像力のたまものですね。

3Dは飛び出してくるというより、奥が深いという感じの映像でしたし、なにしろ綺麗でそれだけでも見る価値はあるかも。ムービーウォーカーの5段階評価では5よりも1の数のほうが多かったですが、映画に求めるものが映像ではなくて脚本や演技だったりすると満足できないかもしれませんね。私は面白かった~ですが・・・。

噂では、タイタニックも3Dになって再登場するとか・・。こちらも観てみたい気がします

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ゴールデンスランバー

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最近気になる俳優、堺雅人主演の映画「ゴールデンスランバー」を観てきました。題名はビートルズの曲からとったそうで、金色のまどろみとかいう意味だそうです。

このごろのテレビのバラエティのゲストってドラマや映画の番宣が多いですよね。今なら米倉涼子とか出まくってます

でもこれはテレビで観たからではなく、予告編の時に「観るぞ!」と思っていたのです。なんだかはらはらドキドキしそうでおもしろそうだな~って。

物語は、大学時代の友人と会うところから始まります。しかし、彼は「人間生きていてなんぼだ」という言葉を残して死んでしまいます。

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その時、なぜか首相暗殺犯人にされた青柳(堺)は必死に逃げ回りますが、警察の包囲網は簡単には突破できません。いつもはいい人役が多い香川照之が憎たらしい刑事を演じています。この人はどんな役でも見事にこなしますね~。

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青柳はもう一人のサークルの友人のアパートに転がり込みますが、警察に踏み込まれ友人はやられてしまい入院します。

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青柳はテレビに身に覚えのない自分の姿が出ていて驚きます。

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警察が執拗においかけとうとう捕まったと思われた時、なぜか連続通り魔犯人が助けてくれます。この犯人役が前回の「今度は愛妻家」に出てた浜田君。180度違う役です~。

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宅急便の配達人だった青柳は同僚に助けを求めます。

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おまえじゃないんだろ?と言ってトラックにかくまってくれます。

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かっての恋人でもあった樋口はテレビで青柳が犯人になってるのを知ってなんとか助けようとします。

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彼女のおかげで下水に逃げ込む青柳

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最後は、1年前に強盗から救ったアイドルが助けてくれました。

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大きな権力の陰謀(?)の元、犯人にされた青柳は、かっての友人たち

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や、父親にも信頼され助けられ生き延びていくのでした。

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報道陣にむかって息子に「逃げろ!」という父親↑

捕まってしまうと、やってなくても「やった」と自白させられてしまうのはよく聞く話・・・。しかし逃げ続けるのも至難の技。この映画では「信頼」とともに「整形」もキーワードですが・・・・

こんなんありと思う場面もままあれど、スピーディな展開と堺雅人の演技で面白く観られました。お勧めです~。

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今度は愛妻家

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前回の「泣くもんか」を観た時に、予告編をやっていました。なんか変わった題だな~って思っただけで観るつもりはなかったんですが、「観て良かったランキング」で上位に来ていたので「いいかも」と思ってレディースデーに行ってきました。

ストーリーは、だらしないだんなにつくす女房がだんだんと愛想をつかしてきて、それに困っただんなが愛妻家に変身する・・・・みたいなのかな~って思っていたら。。。

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たばこを吸うだんなの健康を気遣う「健康おたく」のような妻に「俺の健康はおまえには関係ないだろう」と言って「私には関係ないんだ・・・・」と寂しさを感じさせる場面など・・

ネタばれは御法度の映画なので詳しくは言えないけれど、

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石橋蓮司のおかま姿なんぞに笑っていると、途中から涙涙に変わっていくのです。私は映画館を出てからも悲しくて泣いていました。

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脚本が練られていて、「きさらぎ」の時のように結末を知ってからもう一度観たいと思いました。原作は舞台劇だそうで、そう言われてみるとそんな感じがあちこちに・・・

こんなところも「きさらぎ」に似てますね。

夫婦ってなんだろう?て思ってる人、一見の価値ありでよ~

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